リファのエピダブルとエピクールの違いを解説します。
おもな違いは、以下の7つです。
- 照射パワー
- 照射面積
- 照射モード・レベル設定
- アタッチメント
- サイズ
- 冷却機能
- 価格
もし迷われる場合は、以下の基準で選ぶと良いですよ。
- 「腕や脚など広い部位を効率よくケアしたい」「VIOなどの太く根深い毛に対応しやすいタイプが良い」という場合はエピダブルがおすすめ
- 「冷却機能が搭載されたタイプを選びたい」「ムダ毛ケアと同時に美肌ケアも取り入れたい」という場合はエピクールがおすすめ
今回は、それぞれの違いを具体的に説明し、どっちがおすすめなのかを解説します。
▼全身を効率よく、VIOまでしっかりケアしたい人におすすめ
▼冷却×美肌ケアを両立したい人におすすめ
リファ エピダブルとエピクールの比較一覧
リファ エピダブルとエピクールの違いを表にまとめました。
| エピダブル | エピクール | |
|---|---|---|
| 照射回数 | 30万発 | 30万発 |
| 照射パワー | ★★★★★ | ★★★★ |
| 照射面積 | 約6㎠ | 約3.4㎠ |
| 照射モード | ー | 3種類 (SOFT・MID・HIGH) |
| レベル調整 | 5段階 | 5段階 |
| アタッチメント | ボディ用 ポイントケア用 (長方形・正方形) | ポイントケア用 美肌ケア用 |
| 大きさ | 奥行5.3×高さ17.1×幅9.0(cm) | 奥行6.5×高さ21.5×幅8.0(cm) |
| 重さ | 220g | 390g |
| 冷却機能 | なし | あり |
| 価格 | 88,000円 | 68,200円 |
それぞれの具体的な違いを、1つずつ解説します。
リファ エピダブルとエピクールの違い①:照射パワー
照射パワーの違いは、以下の通りです。
- エピダブル:レベル5(公式サイトより)
- エピクール:レベル4(公式サイトより)
照射パワーが強いことによるメリットは、ワキやVIOなどの太く根深い毛に対してもケアを行いやすい点です。
※公式サイトにもVIOゾーンのケアにはエピダブルの方がふさわしいと表示されていました。
毛根に十分な熱エネルギーを届けられるため、手入れの効果を実感するまでの期間が短くなりやすいと言えます。
リファ エピダブルとエピクールの違い②:照射面積
(画像リンク先:楽天市場)
照射面積の違いは、以下の通りです。
- エピダブル:約6㎠
- エピクール:約3.4㎠
エピダブルは照射面積が約6㎠と大きいため、脚や腕などの広い範囲をカバーしやすいです。
また、何度も本体を動かす手間を減らせるので、全身のお手入れにかかる時間を短縮できます。
一方、エピクールは約3.4㎠とコンパクトな照射口を採用しており、顔や指先といった細かな部位にもピタッと密着させやすいのが強みです。
小回りが利くため照射漏れを防ぎやすく、ケアしたい場所をしっかりお手入れできます。
リファ エピダブルとエピクールの違い③:照射モード・レベル
照射モード・レベル設定に関しては以下のように異なります。
| エピダブル | エピクール | |
|---|---|---|
| 照射モード | ー | 3種類 (SOFT・MID・HIGH) |
| 照射レベル | 5段階 | 5段階 |
エピクールの大きな魅力は、3種類の照射モードと5段階のレベルを掛け合わせた「全15通りの細やかなカスタマイズ」ができる点です。
部位ごとの痛みの感じやすさやその日の肌状態に合わせて、最適なケアのレベルに調整できます。
- 初めて使う部位には「SOFT」
- しっかりとお手入れしたい太い毛には「HIGH」
このように、目的に応じて簡単に使い分けができます。
リファ エピダブルとエピクールの違い④:アタッチメント
アタッチメントの違いは、以下の通りです。
| エピダブル | エピクール | |
|---|---|---|
| 共通点 | ポイントケア用 | ポイントケア用 |
| 異なる点 | ボディ用 | 美肌ケア用 |
エピダブルのボディケア用アタッチメントは、広範囲をスピーディに照射し、全身のお手入れを効率化することに特化しています。
腕・脚・背中といった面積の広い部位でも効率よくケアを進められるため、「できるだけスピーディーに全身のムダ毛ケアを終わらせたい」という人におすすめです。
一方、エピクールの美肌ケア用アタッチメントは、余分な光をカットし、肌を美しく整える波長を集中的に届ける専用フィルターが搭載されています。
毛穴を引き締めてハリやうるおいを与える効果が期待できるため、「ムダ毛をなくすだけでなく、ツルスベの美肌も同時に手に入れたい」という人にふさわしいです。
リファ エピダブルとエピクールの違い⑤:サイズ
サイズの違いは、以下の通りです。
| エピダブル | エピクール | |
|---|---|---|
| 大きさ | 奥行5.3×高さ17.1×幅9.0(cm) | 奥行6.5×高さ21.5×幅8.0(cm) |
| 重さ | 220g | 390g |
エピダブルはエピクールと比べてスマホ1台分(約170g)ほど軽いです。
エピクールにはこの後でご紹介する冷却機能が搭載されているため、少し重くなっています。
「腕が疲れる前に全身のケアをスムーズに終わらせたい」という場合は、エピダブルがおすすめです。
リファ エピダブルとエピクールの違い⑥:冷却機能
(画像リンク先:楽天市場)
冷却機能の違いは、以下の通りです。
- エピダブル:なし
- エピクール:あり
冷却機能が搭載されているメリットは、照射時の熱や痛みを瞬時に和らげ、快適にお手入れできる点です。
保冷剤を使って自分で肌を冷やすという面倒な手間が一切省けるため、準備から片付けまでのケア全体をスムーズに進められます。
さらに、熱による肌への負担や赤みを最小限に抑えやすくなるため、痛みに敏感な方や肌への優しさを重視する方にとって安心できる機能です。
リファ エピダブルとエピクールの違い⑦:価格
以下の価格は、2026年3月17日時点での情報です。
- エピダブル:88,000円
- エピクール:68,200円
時期によって変更されるケースもあるため、必ず最新情報をご確認ください。
▼エピダブルの価格情報はコチラ
▼エピクールの価格情報はコチラ
リファ エピダブルとエピクールのどっちがおすすめ?
ここまで説明した内容をもとに、エピダブルとエピクールのどっちがおすすめなのかを解説します。
エピダブルがおすすめの人
以下に当てはまる場合は、エピダブルがおすすめです。
- 太く根深い毛に対してアプローチできるタイプが良い
- VIOゾーンのケアを入念に行いたい
- 腕や脚など広い部位をスムーズにケアしたい
- 操作時における手の負担を減らしたい
エピダブルのおもな特徴は、照射パワーが強く照射面積が広いことです。
ワキやVIOなどの太く根深い毛に対してしっかりアプローチしつつ、腕や脚といった広い部位も短時間でスムーズにケアできます。
▼エピダブルの詳細はこちらから確認できます
エピクールがおすすめの人
以下に当てはまる場合は、エピクールがふさわしいです。
- 冷却機能を通して肌へのダメージを減らしたい
- モードやレベルを細かく設定したい
- 美肌効果を期待できる方を選びたい
- 初期費用を抑えて脱毛器を導入したい
冷却機能が搭載されている点がエピクールの大きな特徴です。
照射時の熱や刺激を瞬時に和らげてくれるため、痛みに敏感な人も安心して使用できます。
▼エピクールの詳細はこちらから確認できます
リファ エピダブルとエピクールの違いまとめ
今回は、リファエピダブルとエピクールの違いを解説しました。
おもな違いは、以下の通りです。
- 照射パワー:エピダブルの方が強い
- 照射面積:エピダブルの方が広い
- 照射モード・レベル設定:エピクールの方が細かな設定が可能
- アタッチメント:エピダブルはボディ用、エピクールは美肌ケア用(ポイントケア用は共通)
- サイズ:エピダブルの方が軽くて操作しやすい
- 冷却機能:エピクールに搭載されている
- 価格:エピクールの方が2万円ほど安い
ご自身のニーズに合った方を選んで、ムダ毛のケアに役立ててください。
▼本格的なムダ毛ケアを目指す場合はエピダブルがおすすめ
▼冷却機能を重視する場合はエピクールがおすすめ
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